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コンピュータは誰でも触れるものになったのに、誰でも理解できるものになっていない

23 9月

実家に帰ったとき、おやじがノートPCを持ってきて動かないから見てくれと言われた。

見てみると単にBIOSで時間が初期化されていないだけだった。

どうも、PCが起動しなくなってよく知っている人にマザーボードの電池を交換してもらったらしい。

時計を設定してあげたら起動した。

しかし、そのエラーメッセージが英語でオレの両親ぐらいの年だとお手上げだ。

何が起きているかまったく分からないだろう。

10年近く前のPCだけど、この手の「不親切さ」は未だに最新のPCに引き継がれている。

多くのメーカーPCで、起動時エラーは相変わらず意味不明なエラーコードと英語でぐちぐちメッセージが出力されるだけ。

この突き放し方はなんとかならないものか、と思う。

せめて日本語でメッセージを出してあげなよ。

更に言うなら、次何をすればいいかトラブルシュートというかガイドぐらい表示せいよ。

じじいに、エラーコードからマニュアルめくってトラブルシュートするなんて無理。

じじいじゃなくても、コンピュータをメールやWeb端末としてたまに使っているようなライトユーザにとっても同じことだと思う。

なんかメーカは、コンピュータはマニアのおもちゃと未だに思っているんじゃないのか。

売れないとか言っているけど、基本的なところでマジメに万人が使うことを考えていないんじゃないか、と思う。

エコなコンピュータとか言う前に人間に優しいコンピュータにしてよ。

しかし、うちの実家はインターネット接続がない希な環境なのだが、無知な両親が接続すると一発でやられそうで怖い。

Macを使わせたいな。

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投稿者: : 2008/09/23 投稿先 Uncategorized

 

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