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グラン・トリノ

07 6月

これも少し前だけどクリント・イーストウッド主演、監督の作品、グラン・トリノを観た。

あまり人気がないらしくほとんど人が入っていなかったです。

とにかく最近のハリウッド作品と真逆をいく地味な作品で、まぁ確かに集客悪くなりそうな気がします。

街の不良に脅されてしぶしぶクリント・イーストウッドが演じる主人公の家にクラシックカー、グラン・トリノを盗みに入った子供を通じてイーストウッドのトラウマとか偏見がとりさられていく様子が描かれる作品。

戦争で負ったトラウマとか敵対心を乗りこえていくさまが、ほんとに派手な演出なく地味に描かれていてすごいうまい。

勧善懲悪なんだけど、落しかたがまた渋い。

つーかイーストウッドかっこよすぎ。

この手の作品は、イーストウッドほどの実績と実力があるから許されたんだと思う。

あのキャラクタをあのムードで演じられるのは、なかなか居ない。

こういうのよいと感じるのは、年とったからかもしれないけど。

もう、あまりやっている劇場がないけど、ぜひ観てほしい作品。

こういうテンポもあるんだ、と発見できるはず。

しかし、このところイーストウッドはアジアに傾倒しているな。

この作品も中国とかそのへんの民族の文化が全面に表現されている。

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投稿者: : 2009/06/07 投稿先 Uncategorized

 

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