RSS

カテゴリー別アーカイブ: travel

伊豆大島輪行

せっかくまともなフォールディングバイク買ったので輪行行こうということで連休を利用して大島まで行って来ました。
大島は船か飛行機で行けますが、自転車運ぶので当然船で行きました。
行きは、朝8時に竹芝から出ているジェット船を使いました。
竹芝までは自転車で移動しても良かったのですが、トラブルと嫌なので電車で移動しました。
船は2時間ぐらいでしょうか。
ジェット船は基本的に席に座ってないとダメなので、ちょっと面白みに欠けますね。

船は北にある岡田港に着きます。
天候によっては東にある元町港に着くこともあるそうです。

着いたら、自転車を組み立てて早速走ります。
といっても、1泊する計画なのでのんびりいきます。
まずは、近場をフラフラしつつご飯食べるところを探します。
海沿いは気持よく走れます。
P1040880

お昼ご飯は、季まま亭というお店でいただきました。
目立たないところにあるので、わかりづらいですが、すごく素敵なお店で、内装なんかもすごくかわいい。
観光客多いかな、と思ったのですが、意外にも近所の人らしき人ばかり。
暖炉があったりしてゆったりご飯できました。

ご飯を食べたら今夜の宿泊地の波浮港までペダルを踏みます。
距離的には30kmぐらいですが、うろうろしながら行くつもりなので夕方ぐらいに着く計画で。

島には森がたくさんあって、ちょっと幻想的な風景も見れます。
P1040895

西の方にある大島公園には椿園があって、この季節なので花は咲いていなかったのですが、温室があり少し楽しむことができました。
P1040936

動物園なんかもあります。
P1040950

この辺全部無料で見れるので、ぜひ寄ってみてください。
P1040959

で、この大島公園あたりからつらい坂道が続きます。
たいしたことないだろうと思っていたのですが、小径車で走るにはかなりきつい。
後で調べたら、ロードでも結構きついと言っているblogを見かけました。
大島公園を出た後、きれいな夕日が見れるかな、と思って島の中央部の大島温泉ホテルに向かいました。
ここへは、ずっと急な坂が続きます。
車はあまり通らないので走りやすいですが。
で、ヒーヒー言いながら登りきりました。
山に囲まれていてお目当ての夕日は捉えられず。
P1040985

さて、この後一気に大島公園近くまで下って戻ります。
これは気持ちいい、けど寒かった。
大島公園から、波浮までも坂道が続きます。
これが、想定以上に苦労した。
というか危なかった。
大島温泉ホテルを出たのが夕方で暮れ始めていたのですが、そこから急激に温度が下がってきました。
漕いでいる間はあったまってよかったのですが、波浮に近づいたところで急に悪寒とめまいが。
結構長い下り坂を冷たい風に当たりながら走っていたのが悪かったかな、と思い急いで服を着こみました。
なんか、足とかお腹とかが痺れ始める。
これは、マジで危ないなー、と思い休もうと思いましたが、人通りがなくて動けなくなったら本当にまずいことになると思い、とりあえず走り続けることに。
なんとか街まで辿りついたものの、ホテルがGoogleMapに載ってる場所と違っていたし。
近所の人が親切に教えてくれました。
よく、間違ってその人の家に来るんだそうで。

なんとかホテルに転がり込み、とにかく暖かいコーヒーで体を温める。
晩御飯が出ないんだった、ということで晩御飯を求めて港周辺をうろついたものの、お店がない。
前もって調べていたお寿司屋さんも予約いるって言われるし。
しょうがないので、田舎によくあるしょぼいコンビニ風のお店でパンとか購入。
だけど、ホテルに戻ったらレストランがあるということで、そこで食うことにしました。

ただ、やっぱり悪寒がはんぱないので先にお風呂に入る。
この後、症状が更に悪化します。
お風呂出たあと脱衣所でめまいして、やばいなーと思い部屋に一旦戻ると冷や汗が止まらない。
これ、寒かったからだけじゃなくて、カロリー不足じゃないかということでやっぱりご飯を食べにレストランへ。
注文を待っている間もガタガタ震えるし、冷や汗止まらないし、頭もクラクラ。
本気で救急呼んでもらおうかと思いました。
でも、ご飯食べるといくらか楽になったので、やっぱりエネルギー切れだったのかも。
お昼もあまりカロリー食とかではなく、正直油断してた。
念のため糖分補給、持ってきていた薬を飲んですぐ寝ました。

2日目の朝には、ほぼ復活。
いや、動けなくなったらどうしようかと思った。

波浮港は、ビビッドレッド・オペレーションの舞台になっている街。
P1040992

くさやが名産らしくあちこちに魚が干してありました。
P1050018

港に小さな商店街みたいな通りがあって、ここもビビッドレッド・オペレーションに何度か登場します。
P1050028

P1050034

朝の海は、静かでとても気持ちよかった。
P1050036

漁師さんらしき人もいましたが、船の往来はなかったな。
P1050044

まあ、あまり見どころ的なものはありません。
ゆっくりした時間の流れを楽しむにはぴったりですが。

さて、2日目はスタート地点まで戻ります。
南から西側は、昨日のような急坂地帯はないので随分楽です。

途中ところどころに森に入る小道があって、時間があったらちょっと入ってみたくなります。
P1050056

西側ではすごい断層が見れます。
P1050057

2日目のお昼は、元町で食べます。
これも事前に調べていたカレー屋さんに行ったのですが、すごく森の中にあってわかりづらい。
でも、すごく素敵なログハウスのお店です。
おばさんが一人で切り盛りしていて、お客さんは少数しかとらないみたい。
本当は予約が必要だったらしいのですが、1時間ぐらいだったら、ということで入れてもらえました。
自分が入った時、もう一グループ女子たちがいたのですが、その娘らが、昨日会いませんでしたか? と言ってきた。
どうやら、予約ないので断られたお寿司屋さんに居たみたい。
自分は気づかなかったけど、なんたる偶然。
まあ、狭い島なのでこういうことはあるんだろうね。
この島に住んでる娘もいて、歩いて一周したこともあるとか。
やるなあ。
そんなサプライズもあり、おいしいカレーと娘たち、オーナーとの楽しいお話を楽しみました。
3月には桜がすごいらしくて、また来たいなあ。

さて、元町から岡田港は大した距離ではないので、とちゅうアイスなど食べながら余裕で到着。
帰りは大型客船で移動します。
P1050092

ジェットより少し時間はかかりますが、こちらの方がオススメ。
自転車は無料で載せられます(ジェットは1000円する)し、席もいろいろ選べるし、デッキに出ることもできます。
実は、夕方航行するので夕日の撮影が目当てだったりします。
なかなかきれいでしょう。
P1050155

P1050175

ベイブリッジも下から撮影できます。
P1050285

海側からの横浜なんかもちょっと素敵。
P1050313

というわけで、帰りは横浜に降りて家まで自転車で帰りました。
行程としてはおおよそこんな感じ。
ooshima

おおよそ120kmの輪行の旅でした。
これは、なかなか楽しい旅の形だと思います。
自分は、これまでは現地まで飛行機か電車で移動して、現地では車でという旅が多かったですが、自転車だと車では通りすぎてしまうことも発見できたり。
あと、カメラ好きとの相性がいい。
今回、ミラーレス一眼持って行きましたが、もう少しコンパクトなものが欲しくなりました。
肩にかけて自転車走らせるにはちょっと邪魔。
GRあたり買おうかな。

次は、前から行きたいと思っているたまゆらの舞台、竹原に行きたいな。
竹祭りの時期がいいな。

広告
 
コメントする

投稿者: : 2013/02/12 投稿先 travel

 

江ノ島を歩いたり、登ったり

だいぶ前ですが、江ノ島に行ってきました。
主な目的はこれ。

TARI TARIは、今期一番見てて楽しい作品なのですが、江ノ島が舞台でちょっとブラブラしてみようと。
ついでにスタンプラリーなどもやっていたのでせっかくなのでラリーしながらうろついてみました。

と、江ノ島に行く前に鎌倉で少し写真撮ったり。
で、鎌倉と言えばここ。

来夏が歌の練習をしていたところ。
かなり人通りがある所で、本当にココで歌うのはなかなかの勇気。

では、江ノ電に乗って江ノ島へ。
スタンプラリーは、江ノ島の入り口の観光案内所でスタンプブックやイラストマップをもらえました。

江ノ島と本土をつなぐ橋。
ここは作中よく出てきますね。
和奏がチャリでよく通ってました。

島に入ると江ノ島の一番にぎやかな通りに入るのですが、ここはいかにも観光向けのお店が並んでいて作中にはあまり出て来ません。
スタンプは、島に入ってすぐの観光案内所、そこを左に少し歩いたところにある駐車場の入口にそれぞれあります。
この2つはわかりづらかった。
メインの通りにもいくつかスタンプあります。
これは、のぼりが分かりやすく出ていたのですぐ気づきました。

こっからは、ひたすら坂。
これが結構きつい。
有料のエスカレータとかもあるのですが、途中にスタンプあったらいやなので歩きで登りました。
実は、エスカレータ乗ってもスタンプは回収できるんですけど。

で、上まで登って少し歩くと作中で和奏たちがケーキ食べたりしていたあの江のまるがあります。

丁度お昼時だったのでしらす丼などをいただきました。
うめえ! ってもんでもないですがおいしかったです。

んで、どんどん進んでいくと、海が見えてきます。
その少し手前に、和奏の家のモデルになったお店があります。

おみやげもの屋さんというよりは喫茶店、お茶屋さんです。
せっかくなので、甘いものをいただきました。
TARI TARI 全面に押し出してますね。

ちなみに、作中では和奏がお店の横から家に入っていくシーンがありますが、実際はこんな感じでお店の一部でした。

お店を過ぎると海に出ます。
ここも作中で登場してました。
和奏がヒトデを拾っているのを自殺すると間違って来夏が慌てて走ってきて水たまりにはまるシーン。
あちこちに穴があってそのひとつにはまったという設定なんでしょうが、意外に深くてはまると大変そう。

洞窟前に最後のスタンプがあります。
スタート地点に戻って無事クリアファイルをゲットしました。
あと、のぼりが上がっているお店でTARI TARIグッズを買うとポストカードがもらえました。
江のまると和奏の家は特別バージョンを配布しています。

最後、夕方で夕日が綺麗に出そうだったので、もう一度上に昇って展望台から撮影。
曇り空だったのですが、なかなかきれいな写真がとれました。

江ノ島は、雰囲気がよくて撮影もなかなか楽しい場所が多いです。
今度は、自転車とかで行ってみたいですね。

 
1件のコメント

投稿者: : 2012/09/22 投稿先 anime, travel