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Welcome year 2013.

あけましておめでとうございます。
昨年は、本当に忙しくて何もできなかったし、何もしようとしなかった。
これではいけない、ということで今年は時間を作って新しいことをいろいろ始めようとおもいます。

それには、お仕事のやり方もかえないといけない。
今年は、

お仕事を任せる
お仕事を選ぶ

をきっちりやって自分の時間を作ることをきちんとする。
開けた時間で勉強会行ったり、新しい出会いをする機会を増やすぞ。
そろそろ本気だす。

今のところ今年もたくさんお仕事をいただけそうなのでタスク量は上がりますが、新しい優秀な人も迎えられそうだし戦力を生かしてがんばろう。

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投稿者: : 2013/01/01 投稿先 Uncategorized

 

GUNSLINGER GIRL 完結

GUNSLINGER GIRLが15巻をもって完結しましたね。

連載当初から気に入ってずっと読んできましたが、最後はきれいな物語として終わって期待どおりでした。
最終巻は『希望をつなぐ』という表現が出てきますが、この物語を最も的確に表したものだなと思います。
最初の方はただただ復讐劇という部分が強調されていましたが、ストーリが進むにつれ、義体が選ばれた背景などに希望をつなごうとした心理などが描かれ見事なストーリ展開でした。

9巻のアンジェリカの死亡を皮切りに一期生をどんどん劇的に殺していってお涙頂戴な展開で終わらせるのかと思いきや、残るキャラクタが居て、希望を託された新しいキャラクタも居る。
クライマックスに向けてはかなり悩んだんじゃないかな、と思います。
前半は、義体達にスポットがあたる展開が多かったですが、後半は大人たちにスポットがあたる展開だったのも面白かった。
義体を復讐の道具といいながら割り切れずに思い悩む大人たち。
結局、死を共にする大人たち。
ある意味コントロールされて安定している義体達に対して、運用する大人の方が葛藤しながら接する姿はなかなか面白いテーマでした。

15巻だと、クラエスの「私のささやかな生活は…誰にも壊させはしない!!」というシーンはなんとも象徴的でよかった。
クラエスは担当官が居ない特殊なポジションで、物語中植物を育てたり、本を読んだり戦闘員としての他のキャラとは一線を画した存在でした。
あくまでメインの物語には介入しないけど、端々に義体達を客観的に見ているシーンが出てきて、物語を引き締める存在。
そんな彼女が最後に前に出てくるのがクライマックスでなんともうまい演出でした。

そして、スペランツァの「天国の2人の母へ この言葉を贈ります 世界には今も確かに希望がありますよ。」という最後のシーン。
スペランツァの話は、ボーナス的なストーリーなのかと思ったけど、この言葉で「ああ。この言葉だからきれいに話が閉じるんだな。」と思いました。
いや、ホントうまくまとめましたね。

相田さんの次回作はどんなお話になるのか楽しみです。

 
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投稿者: : 2012/12/23 投稿先 Uncategorized

 

TARI TARI ミュージックアルバム ~歌ったり、奏でたり~

TARI TARIのサントラ『TARI TARI ミュージックアルバム ~歌ったり、奏でたり~』を買いました。

TARI TARIはここでも書いた通り今期一番はまったアニメ。
歌がテーマということでたくさん歌のシーンが出てくるんですが、合唱を中心にすごくいい歌が多かった。
歌からエンディングにつないだり演出面でもよくできていて印象にすごく残ります。

中でも好きな曲は、和奏のおかあさんが作った『心の旋律』と和奏が作った『radiant melody』、エンディングテーマだった『潮風のハーモニー』ですね。
どの曲も主要キャラ5人が参加した合唱になっていてすごくきれいな歌です。
ウィーンの戦隊モノの歌は笑えます。

ぜひ聴いてみてください。

 
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投稿者: : 2012/09/27 投稿先 Uncategorized

 

landslideはHTMLプレゼンフレームワークとしてお手軽

時間無いなかさっとプレゼンを作らなければならないことがたまにありますが、そういうときに便利なのがHTMLプレゼンフレームワーク。

いろいろありますが、landslideというフレームワークがすごく便利。

何がいいってmarkdownで書けること。

markdownで書いて、コマンドでhtmlまたはpdfに変換して即プレゼンできる。

Ubuntuリポジトリにも入ってるのですぐ始められます。

吐かれるhtmlは、html5slides用のhtmlになります。

シンプルできれいな画面です。

landslide -i slides.md

で、CSSやJS、画像を埋め込んだhtmlが生成できるので、公開にも向いています。

PDFにもできますしね。

 
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投稿者: : 2012/06/18 投稿先 Uncategorized

 

アメリカでプリペイドSIMを使う

サンフランシスコにいる期間は1週間程度だったので、いらないかと思っていたけどやっぱり街をうろつく時にすごく不便だったのでプリペイドSIMを買って日本から持って行っていたSIMフリーフォンに刺して使っていました。

その時のメモ。

最初AT&Tに行ったんだけどプリペイドは置いてない、と言われてT-Mobileを薦められた。

競合を勧めるってのもすごいなあ、と思いつつ近くにT-Mobileもあったのでそちらに行ってみる。

どんなメニューがあるのか全く知らずに言ったんだけど、とりあえず I’d like to buy a pre-paid SIM. と言ったら端末はどんなの使ってるのとか滞在期間聞かれた。I have Google nexus one. I’m going to stay here for ten days. とか答えると、じゃあ一日3ドルで通信し放題のプランがいいよと言われた。

正確には一日あたり200Mまでは3Gの速度で通信できて、それ以降は2G速度になるらしい。

あと、アクティベーションに10ドルかかる。

十分安いのでそのプランで契約。

後は、SIMのアクティベーションからテストまでお店の人がやってくれる。

お金を払って無事通信できるようになりました。

AT&Tは、通信し放題だと1ヶ月の契約が必要になったみたいなので、旅行とか短期で使うならT-Mobileの方が安上がりかも。

やはり、行ったことない場所、外国は情報収集がしづらい状況もあるので、ネット使えるとだいぶ安心感上がります。

海外を旅する時用にSIMフリー端末を1個持っておくと便利。

対応してくれたにいちゃんが、フランクで日本に親戚居るんだよとか、近辺のオススメの場所とか教えてくれました。

日本の親切さとちょっと違うんだよなあ。

 
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投稿者: : 2012/05/27 投稿先 Uncategorized

 

サンフランシスコ ベイエリアをうろついて

仕事でだけど、今、サンフランシスコに来ている。

1週間という非常に短い期間だけど、とても刺激的だ。

ほんの少ししか触れてないけど、感じた日本との違いとかをまとめてみたい。

こっちでは、基本的に昼間は仕事して夜はこっちの開発者ユーザグループのイベントに参加して過ごした。

最近は、日本でも開発者ユーザグループのイベントとか勉強会が多くなってきたが、こちらは数もさることながら、スピーカが豪華。

有名企業の人があたりまえのようにやってくる。

今日は、Yahooの人とかNetfixの人が喋ってた。

この企業のオープンさは日本にはまだまだ浸透していない。

オープンにすることによって、パートナを得たり、優秀な技術者を得たり、いろいろメリットがある。

あと、日本の勉強会とかに比べて、年いってそうな人が多かった。

自分よりずっと年寄りがたくさんいる。

そのへんは、ディベロッパがコードを書くことに対する評価が高いからだろうか。

あと、こっちではやはり起業に対する学生や若い人の意識が高い。

いい企業でそれなりの金をもらったら勝ちではなく、起業して自分で事業を起こさないと勝ちとは言えないと思っている。

思っているというより、大学でそういうことを植え付けているようだ。

Stanford大学とのご縁で来ているので少し授業なども受けさせてもらったのだが、起業に関するものが結構多い。

SpotifyのCo-founderなんか呼んでるセッションもあった。

最近は日本でもこういうことやり始めているのかもしれないけど、学生の意識はまだ低いように思う。

それは、起業というものに対する障壁の高さも影響はしているとは思う。

こちらでは、エンジェル投資家もたくさん居るし、VCが供給するお金も日本と比べてケタ違いだ。

その辺の環境の違いからあきらめている、ということかもしれない。

この辺は、日本からも少しずつ世界的なサービスが出てきているので、改善はされると思う。

シリコンバレーに言って起業すればいい、というのは日本にとって損失なので国ももっとサポートすべきかもしれない。

とまあ、相変わらずチャンスに満ちた国だなあと実感した。

アメリカンドリームってまだあるんだなあ、と。

あとどうでもいい違い。

とりあえずお店とかオフィスに行くと「調子はどうだい?」「ばっちりだよ。昨日はこんなことあったよ。」みたいなやりとりが必ず行われる。なんかネタ用意しておかないと結構困る。ホテルとかで会う全然知らない人にも言われる。

大学キャンパス内の人密度が低い。Stanford独特かもしれないけど、日本の主要な大学に比べて明らかに人が集中していない。お昼時でも。いろんな場所にカフェとか食べる場所があるのも影響しているのかもしれない。

プールがどこでもある。小さなホテル、モーテルでもある。法律で義務付けられているのかと思うほどある。

ポテト食い過ぎ。ハンバーガ屋とかでセット頼むと、ポテトだけでおなかいっぱいになるぐらい盛られる。みのりん並。

バスが適当。時間も適当だし結構適当に止まって下ろしてくれる。

日本食流行ってるらしいけど、怪しい日本食。ラーメンを食ったが、なんともおかしな味付けだった。寿司は割とまともだったが、友人がエビの天ぷらを頼んだところ、エビチリが出てきたりいろいろおかしい。

車のマナーがいい。スピードは出すけど、きちんとルールを守るし、歩行者をきちんと優先してくれる。信号がない横断歩道で待ってると、大体止まってくれる。

ライバルのお店を勧めるおおらかさ。AT&TにSIM買いに行ったら、店員が「プリペイドはないです。あっちのT-Mobileで買えるよ。」と教えてくれた。おおらかだ。T-Mobileの人もすごい親切だった。

電車の本数が少ない。1時間に1本とかしかない。車の国なので仕方ない気もするが、もう少しなんとかしてほしい。

ただ、総合的に考えると日本より住みやすい気がする。

保険とか高くて大変だけど、おおらかさと昔の日本みたいなローカルコミュニティがまだ機能しているので、困ってもなんとかなりそう。

というわけで、会社やめてこっちに住みたい。

 
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投稿者: : 2012/05/18 投稿先 Uncategorized

 

2011年の10枚

続いて今年の10枚。

年々聴く枚数は減ってるんですけどいい作品にはたくさん出会えました。

10. [梶浦由記]the Garden of sinners -劇場版「空の境界」音楽集-

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痛覚残留の曲が好きでずっとサントラ待ってました。

ほかの曲も梶浦さんらしい神秘的な曲でいいですね。

9. [U]ULTRA☆U -GALAXY-

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相変わらずノリのいいかわいいポップ。

いつものノリなんだけどなぜか聴きつづけてしまう中毒性の高いユウさまの声。

8. [Mosaic.wav]吟遊planet☆Akiba-Pop

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いつもより電波少なめ。

替わりにポップ分とテクノ分が増した感じ。

テンション上げるにはぴったり。

7. [霜月はるか]melodies memories

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同人作品を聴きまくってたときは、お気に入りだった霜月さんのライブ盤。

アコースティックライブです。

民族音楽っぽい感じのアレンジでなかなか聞き応えあります。

6. [ベイシスケイブ]GRAND KNIGHTS HISTORY Original Soundtrack

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ベイシスケイブ王道なシンフォニックな作品です。

崎元さん作曲じゃないけど、色はしっかりでてます。

5. [Lia]Key+Lia Best 2001-2010

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結構昔からLiaさんボーカル+Keyの麻枝さん作詞、作曲というシリーズがあった。

コミケ向けに作られることが多かったと思いますが、それらの作品をまとめたもの。

歌詞が結構泣けるものが多くてまとめて聴くとぐっときます。

4. [光田康典]-MYTH- The Xenogears Orchestral Album

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ゼノギアスの曲をオーケストラで贅沢にアレンジしたもの。

最近光田さんはこの手の作品をあまり手がけていないのでちょっと寂しいです。

3. [supercell]Today Is A Beautiful Day

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ryoさんの曲は盛り上げ方が本当にうまい。

このアプバムもテンポいい曲がたくさんでずいぶん聴きまくりました。

2. [TRIPLE H]輪るピングドラム キャラクターソングアルバム

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熱いロックをトリプルHのかわいい声で歌うというアンバランスがおもしろい。

独特な不思議なテンションを生み出してます。

1. [ベイシスケイブ]opoona original soundtrack

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久し振りにゲーム音楽をトップに持ってきた気がしますね。

opoonaのサウンドは本当にバラエティ豊かで飽きない。

崎元さん得意のシンフォニックなものもあればポップなものあったりJazzyなものもある。

一つのテーマに基づいて作られるサウンドもいいけど、こういうごった煮も楽しいものです。

 
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投稿者: : 2011/12/30 投稿先 Uncategorized